| 社 名 |
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中村酒造 |
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| 住 所 |
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東京都あきる野市牛沼63 |
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| 代表者名 |
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中村八郎右衛門(17代目) |
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| 創 業 |
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文化元年 1804年 |
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| 銘 柄 |
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千 代 鶴 |
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| 主な販売地域 |
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東京都三多摩地域 |
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| 環 境 |
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奥多摩の今でも鮎釣りの盛んな清流秋川の流域に位置し、秩父古生層にこされた清冽な水を地下百七十メートルより汲み上げ、厳選した米で醸造している。 冬の冷え込みは厳しく酒造りに非常に適している。 敷地は約三千坪、仕込蔵は江戸時代に建築された土蔵と、一年を通じて十度以下に保たれる空調完備の近代蔵の両方の特長を生かし醸造している。 |
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| 歴 史 |
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中村家は慶長以前、四百年以上前より当地に住み、現当主は十七代目にあたり、文化元年(一八〇四年)より酒造業を興して約二百年、酒造りを始めて現在九代目になる。 |
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| 銘柄の由来 |
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昔秋川流域に鶴が飛来した事があり、これに因んで縁起の良い名前「千代鶴」と命名した。 |
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| 醸造方法の特色 |
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酒造好適米を高精白し和釜にこしきでの蒸しと、連続蒸米機の機能も生かし製麹は麹蓋も用い、手造りの要素を多く残し丁寧に造っている。通常、酒の仕込みは添仕込み、仲仕込み、留仕込みと三段階に行うが、これに加えてもう一段階多い四段仕込みを多く行い、米からの自然のうま味を大切にしている。 |
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| 受賞歴 |
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平成 九年五月 全国新酒鑑評会 金賞受賞 平成十四年五月 全国新酒鑑評会 金賞受賞 平成十五年五月 全国新酒鑑評会 金賞受賞 平成十七年五月 全国新酒鑑評会 金賞受賞 東京国税局主催清酒鑑評会 通算20回 優等賞受賞 |
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| アクセス |
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